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イージージェットを使ってイビサに行こう!
| では、イージージェットを使ってイビサに行くシュミレーションをしてみましょう。 2004年度夏季の、ロンドン〜イビサ間の運行スケジュールは、だいたいこんな感じになっています。 【ロンドン→イビサ】
【イビサ→ロンドン】
※このスケジュールは、毎年変更され、季節によっても大きく変わります。(夏季以外は便数が大きく減ります。)よって、必ず、自分の希望する日に、どの便が飛んでいるかチェックするようにして下さい。 さすがに安いだけあって、早朝と深夜しか飛んでないのがタマにキズです。 さて、ここで最も注意せねばならない点は、 ●日本〜ロンドン間の飛行機=ヒースロー空港発着 ●イージージェット=スタンステッド空港かガトウィック空港発着 ということです。 つまり、日本からロンドンに着いて、そのままイージージェットに乗り換える場合でも、ヒースローから両空港間は、自力で移動せねばならないのです。 ヒースローから両空港へは、National Expressというバスで簡単に移動できます。本数もめちゃくちゃ多いので、この移動に関しては、初心者でもそれほど心配要らないと思います。 ◆ヨーロッパ系の航空会社を利用して、ヨーロッパに来る場合 前のページでも書いた通り、ヨーロッパ系航空会社でロンドンに来ると、大抵夕方〜夜の到着になります。 イージージェットのロンドン→イビサ便は、夜〜深夜にかけて続々と出発するため、到着時間によっては、非常にスムーズに乗り継ぐことが出来ます。 例えば、ヴァージン・アトランティックを利用した場合を想定してみましょう。
かなりムダのない移動です。 ムダがないどころか、何と日本を出たその日のうちにイビサに到着できます。 これなら、時差ボケさえひどくなければ、翌日朝からバッチリ行動できます。 イージージェットは、「安い」というのが第一の利点なんですが、使い方によっては、最も便利な移動手段になってしまいます。 ◆アジア系の航空会社を利用して、ヨーロッパに来る場合 アジア系の航空会社(マレーシア航空・シンガポール航空等)を使ってロンドンに行くと、大抵朝〜昼の到着になります。これなら、すぐに乗り換えるという訳にはいきませんが、夜発のイージージェットのフライトには完全に間に合います。 とはいえ、ロンドンで12時間くらい待ち時間があるので、一度ロンドン市内に出られることをお勧めします。荷物は、ロンドン市内のバスターミナル(ヴィクトリア・コーチ・ステーション)の荷物置き場に預けることが出来ます。 では、試しに、マレーシア航空を使ってイビサに行ってみましょう。
こんな感じで、7時間ほどですが、ロンドン観光も楽しむことが出来ます。 ハロッズに行くなり、フィッシュ&チップスを食べるなり、ミニストリー・オブ・サウンドを拝みに行くなり、好きなように楽しみましょう。 ヒースロー空港からヴィクトリア・ステーション、ヴィクトリア・ステーションからスタンステッドへのバス料金は、それぞれ10ポンド(約2000円)ほどです。 もし時差ボケがきつかったり、金銭的にきつかったりしたら、ヒースロー空港からスタンステッド空港へバスで直行することが出来ます。ただ、半日以上空港内で待つ、というのも、それはそれでキツイような気もします。 ちなみに、アジア系の航空会社でも、キャセイ・パシフィックや大韓航空のように、ロンドンに夕方に到着するものもあります。この場合、ヨーロッパ系の航空会社を使った時と同じく、同日移動が可能になります。 前のページでも記したように、ヨーロッパからイビサに向かう航空会社は他にもありますので、こんな感じで、自分の予算・希望にあわせて、いろいろシュミレーションしてみられるとよいでしょう。 戻る |
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