![]()
クラブ
| イビサ島で、ビーチリゾートと並んで名物となっているのが「クラブ」です。日本でクラブに行っている方や、クラブ・ミュージックを聞かれる方は、そこから「イビサ」という名前を知られた方も多いかと思います。 イビサのクラブの何がすごいかというと、 1.規模がデカイキャパ数千人という巨大クラブが7つもあります。よって、人気のパーティなどでは、一度知り合いとはぐれてしまうと、再び会うのがかなり至難の業だったりします。 ギネス公認の世界一巨大なクラブ"Privilege" ![]() 2.DJのメンツがすごい日本の10月に八百万の神々が出雲大社に集まるように、夏のイビサには、世界中からこぞって有名DJが集結します。1週間も滞在すれば、Tiesto, PvD, Kenny Dope, Roger Sanchez, David Guetta, Carl Coxなど、日本で滅多に見れないような超有名DJたちを、簡単に一通り見ることができます。 イビサ大好きなポールヴァンダイク師匠 ![]() 3.ネタになるイベントが多い→真面目なクラブイベントも多い中、フロア内にキャットウォークを設けてエロいショーを行う"Manumission"、ものすごい量の泡の中で踊り狂う"Fiesta de Espuma"、いわゆる「泡パーティ」、ものすごい量の水の中で踊り狂う"Water party"など、イロモノなイベントも数々用意されています。 イビサ名物泡パーティ ![]() 4.クラブのハコ自体が面白いイビサのクラブは、それ自体でも十分みどころとして成立しています。 例えば、1970年代から営業する老舗クラブPacha(パチャ)。村上龍の小説にも出てきたことで有名なメインフロアは、半ばすり鉢状になった変わった形状をしており、そこにロウソクなどの緩やかな照明が加えられることで、何とも形容しがたい幻想的な雰囲気を醸し出しています。 また、El Divino(エル・ディビノ)というクラブでは、テラスルームからイビサのマリーナ(海)地区と、ライトアップされたイビサの旧市街が一望でき、素晴らしい夜景を見ながら踊ることができます。 El Divinoからの眺め ![]() 日本では、「クラブ」というと、「遊んでいる一部の人々が行くところ」というイメージが強く、日本では全く寄り付かない(寄り付けない)という人も多いと思いますが、イビサでは、エンタテインメントの一つ、という感じで、若者なら誰でも気軽に入って楽しみます。当然、ドレスコードなどは一切なく、チケットさえ持っていれば誰でも入れます。 イビサのクラブは、踊る人は踊る人で、バカ騒ぎしたい人はバカ騒ぎしたい人で、まったりしたい人はまったりしたい人で、それぞれのやり方で楽しむことができる本当に楽しい空間です。 イビサに行ったら、必ず一度は足を運んでみましょう!
戻る |