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イビサ旅行の基本知識
当然ながら、EURO(エウロ)です。 ペセタ表示されていた場合には、その数字に0.7を掛けるとおおよそ日本円換算額になります。
スペイン本土や他のヨーロッパの国を旅行するときと同じ感覚で大丈夫です。基本的に、ユーロの現金と国際キャッシュカードさえ持っていけばよいと思います。日本の国際キャッシュカードが使えるATMは、市街地に行けば掃いて捨てるほどあるので、かなり実用的です。 なお、日本円の現金は、両替自体は可能なのですが、銀行の営業時間が9:30〜14:00なので、なかなか両替しに行くのが難しいです。ついでに、イビサ空港内の銀行(La Caixa)も夜には閉まります。よって、日本円は、イビサに着くまでの空港/銀行で両替しておくことをお勧めします。 あと、T/Cですが、そのまま使うことはまず不可能で、上と同じ理由で現金化しに行くのも面倒くさいことから、イビサ旅行の際にはお勧めしません。
基本的には、スペインの一方言であるカタルーニャ語の、さらに方言「イビセンコ」が日常的に用いられています。ただ、標準スペイン語も完全に通じますし、都市部なら英語も結構通じます。
空港は、「イビサ空港」のひとつしかありません。 ちなみに、シーズンになるとバス乗り場はもちろん、タクシー乗り場までアンビリーバブルな大行列になりますので、飛行機を降りたら、できるだけ早く乗り場に向かうようにしましょう。
イビサ/サン・アントニ/サンタ・エウラリアの3大都市には、各1箇所ずつ観光案内所(informacion turistica=インフォルマシオン・ツーリスティカ)があります。英語でもOKなので、分からないことがあれば何でも聞きましょう。また、空港内にも観光案内所があります。
レンタカー、バス、タクシーの3つの手段があります。 このうち、ダントツにお勧めなのがレンタカーです。これがあるとないとでは、天と地ほど、DVDとフロッピーディスクほど、古田とカツノリほどの絶大な差があります。レンタカーがあると、イビサ旅行が100倍楽しめるといっても過言ではないと思います。 日本で免許を持っているなら、誰でも簡単に国際免許をゲットできますので(警察や運転試験場で申請するだけです)、国際免許を作っていって、レンタカーを借りられることを強くお勧めします。イビサに行くのならば、まずはレンタカーの利用を検討してみてください。 イビサのレンタカー&駐車場について まず、バスは島内をくまなく網羅してますので、深夜・早朝以外なら、バスでどこへでも出かけることができます。ただし、ほとんどのバスは、イビサ/サン・アントニ/サンタ・エウラリアの3大都市を基点としているため、田舎から田舎への移動はかなり面倒くさいです。また、バスで穴場的なところへ行くのも難しいです。
スペイン本土にあるような安宿もたまにありますが、多くはリゾートホテル/アパートメントです。値段はピンキリですが、おおむねツインルームで1人当たり4000円〜8000円くらいに収まっています。予約は、基本的にインターネット経由で行います。 ちなみに、夏のイビサで、予約もなしに飛び込みで宿を探すのは完全に自殺行為なので、必ず事前にネット経由で予約を入れていくようにしましょう。 詳しくは、"Ibiza Accomodation"のコーナーをご覧下さい。
街中の至るところに公衆電話があります。
日本で「海外対応」とされている携帯なら、一部の山間部を除いて、全く問題なく使えます。もちろん、ヨーロッパの携帯(GSM携帯)も同様に使えます。 イビサで誰かと待ち合わせて遊びに行くこと等があるなら、持って行くと本当に便利です。
イビサタウンやサン・アントニなどの市街地には、たくさんインターネットカフェがあります。相場は、1時間3〜4ユーロです。イビサタウンで言うと、パチャのお店から、フェリーターミナルに沿ってパチャの方向(旧市街とは逆方向)に歩いていったところにあるお店が人気です。 エクセルで簡単な地図を作ってみましたので、必要ならご利用下さい。
地中海に囲まれているだけあって、魚介類の料理がとてもおいしいです。ただ、全般的に観光客物価なため、スペイン本土より値段は高く、レストランで一人2000円(20ユーロ)程度、バルでも一人1000円(10ユーロ)程度しちゃいます。 ついでに言えば、隣のマヨルカ島の名物である"ensaimada"(エンサイマーダ)という、大きな渦巻状になった菓子パンもよく売られています。味は、まぁ普通のクリームパンです。ただ、大きさが尋常ではありませんが。パン屋さんやみやげ物屋さんに行くと、大きな六角形の箱が平積みにされているので、すぐにわかるでしょう。イビサのお土産としても良いでしょう。
ちなみに、"Font Vella""Font d'or"等のメジャーなミネラルウォーターは全て炭酸抜き(sin gas)の水ですが、唯一"Vichy Catalan"だけは炭酸入り(con gas)です。気をつけましょう。 要注意のVichy Catalan ![]()
それらのフリーペーパーには、クラブの情報のみならず、一通りビーチやレストランの情報なども載っていますので、クラブに行かない方でも一度目を通してみましょう。 また、amnesiaなどのクラブが出しているフリーペーパーには、割引チケットが付いていることがおおいので、それも活用するとお得です。(Amnesiaのフリーペーパーは、例年空港の到着ロビーで配っているので、クラブに行くなら必ずもらっておきましょう。) フリーペーパーは、CDショップ、インターネットカフェ等、若者が多く集まるところにに多く置かれています。 いろんなフリーペーパー こういった冊子が、たくさん街中に置かれてます。 ぜひ利用してみましょう。 ※イビサ旅行に関して、ここに記している以外の情報が必要であれば、じゃんじゃんリクエスト下さい!適宜、追加させて頂きます。 |